トンネル火災に遭遇した時の対処法

トンネル火災を想定した対処法についてシーン別にまとめてみました。

トンネルに入る直前を走行中

トンネル用信号機が赤信号の場合、すぐさまハザードランプを点灯させ安全を確保して車を停止させましょう。むやみに進入することは絶対にやめてください。

トンネル出口付近を走行中

出口近くにいる場合は停止せず、慌てずに走行を続けトンネルの外に出ましょう。

火災現場を目前に捉えた時

緊急車両が通れるよう中央をさけて車を停止させます。警察や消防の指示があれば慌てず従いましょう。到着していない場合は非常口を探し避難場所へ退避してください。車を離れる際はロックをかけず、車の鍵を残し、貴重品を持って避難します。

火災発生の第一人者となったとき

押しボタン式の通報装置や非常電話を使って通報します。携帯電話を使用する際には「#9910」を押して音声案内に従いましょう。状況を判断して非常口に向かい、自力で消化できる場合には初期消化を行なってください。

最後に

シーン別に紹介してきましたが、リアルタイムで火災に遭遇した際には冷静に判断することが難しくなりがちです。自分が判断できても周りの走行者によって妨げられる場合もあります。常に危険を想定しておくことが大切です。

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