車両が災害に遭ってしまった時の対処法

近年、台風や地震、水害といった自然災害が身近に発生するようになりました。車で走行中、自然災害に遭ってしまった時の対処法について紹介します。

慌てず、専門家の判断を仰ぐ

一番大切なことは、車両が自然災害に巻き込まれた際に慌てないことです。むやみにやたらとアクセルを踏むことや、ケーブルに触るなどすると二次災害に巻き込まれる可能性があります。自動車ディーラーや加入する保険会社に連絡を取り、指示を仰ぎましょう。レッカー移動などすぐには車を動かせない際にはメモなどを残しておくことで、後日連絡を受けやすくなります。災害に備えて防災セットを積んでおくこともおすすめです。
また昨今では、ポータブル電源やソーラーパネルを搭載した災害に強い車両も販売されています。普段はBOXカーとして使用する事が出来る為、レジャーやアウトドアにも最適です。いざという時に備えて車両の変更を視野に入れるのも良いでしょう。

被災した車に車両保険は適用されるの?

一般災害による車両保険は多くの保険会社が適用内といえます。契約している保険会社に問い合わせてみましょう。被災によって廃車する場合と修理する場合とで支払われる金額が変動する場合があります。

愛車を守ることは自らを守ること

災害時に大切な車を守ることは自分自身も守ることにつながります。あいまいな判断で冠水した車を救出しようと試みることや、バッテリーなどをいじってしまうと愛車自体の寿命を縮める恐れがあります。まずは、エンジンを切り、安全な場所へと避難し専門家に相談するというステップが大切になります。

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